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電話番号 0567-28-5151
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放射線室

最終更新日:2020年10月29日

放射線室は、レントゲンやCT、MRI、RIなどの画像診断装置を用いて検査を行う部門です。
検査は診療放射線技師が担当しています。
放射線を利用する検査は被ばくを伴いますが、必要最小限で検査するよう努めておりますのでご安心ください。疑問や質問がありましたらお気軽にご相談ください。

理念

「思いやり(患者さんの気持ちになって)」

部門紹介

スタッフ

診療放射線技師 17名

個人取得資格

第一種放射線取扱主任者 2名
医学物理士 1名
検診マンモグラフィー撮影認定診療放射線技師 3名
ピンクリボンアドバイザー中級 1名
ピンクリボンアドバイザー初級 1名
アドバンスド放射線技師 1名
情報セキュリティアドミニストレーター 1名
救急撮影認定技師 1名
臨床実習指導教員 1名
磁気共鳴専門技術者 1名

施設取得資格

マンモグラフィ検診施設画像認定施設

検査予約・検査機器のご紹介

検査予約についてはこちらをご覧ください。

一般撮影(レントゲン)

全身の骨や胸部・腹部のX線写真(レントゲン)を撮影する検査です。
フラットパネル型X線検出器の導入により、従来よりも被ばくを低減し高画質な写真を得られるようになりました。
一般撮影室は2部屋あります。その他に、歯科用撮影室に専用装置(パノラマ撮影装置、デンタル撮影装置)を設置しています。

乳房撮影(マンモグラフィー)

乳房撮影(マンモグラフィー)

乳房のX線撮影をする検査です。撮影は必ず女性の診療放射線技師が行いますので、安心して検査をお受けください。
検査をリラックスして受けていただけるよう、撮影室を落ち着いたやさしい雰囲気にしています。また、専用の待合室でお待ちいただけます。
乳房を押しひろげて撮影しますので少々の痛みは伴いますが、患者さんに合った圧迫をしていきますのでご安心ください。
マンモグラフィーの撮影は、生理前など乳房の張った時期を避けていただくことをお勧めします。

マンモカンファレンス(マンモグラフィ読影)

毎週その週に撮影したマンモグラフィを全例外科医、診療放射線技師、臨床検査技師が読影会を行っています。超音波(エコー)、MRI、CT、細胞診などの検査も合わせて検討し画像診断の精度を担保できるようにしています。
当院はマンモグラフィ検診施設画像診断認定施設です。

X線透視

X線画像を通して体内をリアルタイムに観察・撮影する検査です。
胃や大腸のバリウム検査が主な用途です。
また特殊な内視鏡検査やチューブ等の挿入など、体内を観察しながら処置を行う際にも使用します。
3台が稼働しています。全装置に最新のフラットパネル検出器を導入し、被ばく量の低減と画質の向上を行いました。

CT検査

CTとは、「コンピュータ断層撮影」の略称です。X線を多方向から照射してデータを集めコンピュータで計算することで、体を輪切りにした画像を得ることができます。この検査により、体を切り開くことなく体内の観察をすることができます。
また、輪切り画像をワークステーションと呼ばれる高性能コンピュータで処理することで、立体画像(3D)を作成できます。これによってさらに診断に活用できる画像を提供することができます。
当院に導入されているCT装置は、従来よりも超高速に撮影できるため、常に動き続けている心臓の冠動脈を鮮明に撮影することができます。

MRI検査

MRIは、「磁気共鳴画像」の略称です。CTのように体内を輪切りにした画像を撮影できますが、磁石と電波を利用して体内を画像化しますので、被ばくはありません。検査中は工事現場のような大きな騒音がありますが、痛みや危険はありません。とても強力な磁石を使用していますので、鉄などの金属類や、磁気カードや時計などの磁気に弱い物は持ち込めません。検査時間は内容にもよりますが15分から45分程度です。

快適な検査を目指しています

「暗くて狭くて怖い」という従来のMRIのイメージを払拭するため、当院のMRI室では患者さんにリラックスして検査を受けてもらおうと考え、様々な工夫を凝らしています。安心して検査をお受けください。

  • 室内の照明にMRI対応のLEDランプを使用して、従来のMRI検査室の何倍も明るくしています。
  • 検査中はヘッドフォンで音楽を聞くことができます。このヘッドフォンは騒音対策も兼ねています。なるべく患者さんの年代に合わせた曲を流すようにしています。お好みのCD等をお持ちいただければおかけします。
  • 検査中に開放感が得られるようトンネル内に送風をしたり、外が見えるようなミラーを設置したりといった対応もできます。
  • MRIが初めてで不安という方は、事前に装置を見学していただくことも可能ですので、ご相談ください。

RI検査

RIとは、放射性同位元素の略称です。微量の放射線を放出する薬を注射・投与し、目的の臓器の働きや病気の有無を調べる検査です。検査時間は約30分程度で、検査台に横になっているだけです。検査の内容によっては、薬を投与後、数時間から数日おいて検査を行う場合があります。

血管撮影検査・血管内治療(アンギオ)

血管撮影検査・血管内治療(アンギオ)

血管撮影は、細いカテーテルという管を血管の中に挿入し、カテーテルの先端から造影剤を注入して脳・心臓・肝臓・子宮などの血管の形や、血液の流れなどを見て病変を診断する検査です。この装置を用いて血管内治療も行っています。血管の狭くなっている部分を拡げたり、動脈瘤にコイルという詰め物をして塞いだり、腫瘍の栄養血管を詰めて腫瘍の血流を遮断したりといった治療があります。患者さんは装置の寝台に乗ったまま安静にしていただきます。

骨塩定量測定(骨密度)

骨密度を測定する検査です。骨粗しょう症の診断を簡単に行うことができます。
目的部位にX線を当て、コンピュータ処理をして骨密度の測定・分析を行います。
当院では目的に応じて二種類の装置(腕の骨で測定する装置、腰と股関節の骨で測定する装置)を使い分けています。
検査時間は腕で約3分、腰と股関節で約10分ほどです。

正しい診断、より良い検査のためにご協力をお願いします。

胸部X線写真を撮影する時には装飾品を外し、ボタンやプリントなどのない薄い肌着一枚になっていただきます。
それはボタンや服のしわが写真に写って異物とならないようにするためです。
異物が写るとそれを病変と間違えたり、病変が隠れてしまったりするため、正しい診断の妨げとなってしまいます。
より良い検査のためにご協力をお願いします。

右の写真には、よくある異物が写っています(何個写っているかわかりますか?)

注:写真は人体等価ファントム(模型)を使用

正解は

6個です。

  • ブラジャー
  • ネックレス
  • 使い捨てカイロ
  • 磁気治療器
  • 冷却ジェルシート
  • 湿布

検査前にはもう一度異物になる様な物がないか確認をお願いします。
最近は女性用カップ付き肌着なども写る場合がありますので脱いでいただいています。
薄い肌着等ない場合は検査着をお貸しします。
分からない場合はお気軽にご相談ください。

寒い時期に多い異物として使い捨てカイロがあります。
使い捨てカイロの中には鉄粉が入っているため写真に良く写ります。
右の図は分かりやすい位置に張り付けたものです。

部位ごとのよくある異物

頭部:カツラ、ウイッグ、イヤリング、ピアス、ヘアピン、補聴器
胸部:ネックレス、ブラジャー、湿布、磁気治療器、胸ポケットの中身(カード、たばこ、ライター等)
腹部:腰椎コルセット、万歩計、湿布、腹巻の中身(お財布、お守り等)
腕:時計、ブレスレット、湿布
足:パワーアンクル、アンクレット、湿布

お問い合わせ

市民病院
〒496-8537 愛知県津島市橘町3丁目73番地
TEL:0567-28-5151 FAX:0567-28-5053

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津島市民病院

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ファックス:0567-28-5053
e-mail:tsmhp@tsushimacity-hp.jp
交通・アクセス

受付時間

午前8時00分~午前11時30分
(ただし、緊急・救急の場合はこの限りではありません)

休診日

市民病院の休診日は土曜日・日曜日、祝日及び年末年始
(12月29日~1月3日)となっております。