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チーム医療

最終更新日:2020年9月28日

感染対策チーム

感染対策チームとは

院内および地域に起こりうる感染症の予防や、院内で発生する様々な感染症から、患者さん・ご家族、職員、病院に出入りする人を守るために活動をおこなっている組織です。
活動の主な内容は、院内巡視(ラウンド)における感染対策状況の確認や、感染症情報の収集、他職種との情報共有、医師・薬剤師を中心とした抗生剤の適正使用状況の確認と適正使用に向けた討議(カンファレンス)、職員を対象とした感染管理教育研修などです。また、地域住民の皆様には、病院祭りにおいて「正しい手洗い」についてお伝えしています。

対象となるのは

患者さんとそのご家族、医療従事者、院内に出入りするすべての人

チーム構成

医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学技士など、専門的な知識を身につけた様々な職種が集まり、感染対策活動に従事しています。
(医師・看護師・薬剤師は、感染に関する認定資格を取得しています。)

認知症サポートチーム(DST)

認知症サポートチーム(DST)とは

近年、認知症の人の行動・心理症状(BPSD)やコミュニケーションの困難さによる戸惑いや混乱から看護負担の増加がみられています。そのため認知症を理由とする入院拒否等によって手術や処置などの必要な医療を受けることが出来なかったり、時には不適切な身体拘束や安易な薬物的鎮静がなされることがあります。しかし認知症に対する理解や基本的知識、具体的な対応方法が習得することで避けられるものもあります。当院では平成25年に認知症サポートチーム運営委員会(DST)が発足し、「私たちは患者・家族の思いを尊重し、認知症患者・家族に優しい病院を目指します」を理念に掲げ認知症により引き起こされる対応困難な症例をチーム(DST)で話し合い専門医の指示のもと、それぞれの患者さんに合わせた対応を実践しています。

対象となるのは

認知症であり身体合併症をもつ患者さんを対象としています

チーム構成

認知症専門医・看護師・医療相談員・薬剤師・作業療法士など多職種でかかわります。

老年期を生きる人々の心身の特徴や取り巻いている環境を包括的・全人的に理解し、医学的根拠や専門的知識に基づいて多職種で連携し「認知症の患者さんにも優しい病院」をモットーに高齢者医療に取り組んでいます。

栄養サポートチーム(NST)

栄養サポートチーム(NST:Nutrition Support Team)とは

栄養療法は全ての患者さんにとって基本となる治療法のひとつです。栄養状態が悪いと、治療しても回復が遅かったり、手術後に感染症や合併症を起こしやすいことが分かっています。栄養サポートチームは、患者さんに適切な栄養療法を行うことで、栄養状態を改善し、疾患の治療効果を上げることを目的に発足した医療チームです。

対象となるのは

高齢者の食欲不振、脳卒中の後遺症による嚥下機能低下、糖尿病・腎臓病などの生活習慣病、褥瘡(床ずれ)、手術後など、入院中の患者さんは常に様々な栄養不良のリスクと隣り合わせです。当院では定期的に全入院患者さんの栄養状態を評価し、栄養障害が疑われ、主治医より依頼があった患者さんを対象に、栄養サポートチームが介入しています。

チーム構成

医師、歯科医師、看護師、薬剤師、言語聴覚士、管理栄養士などの多職種で構成されています。栄養の研修を受講した専門スタッフが連携し、それぞれの知識や技術を持ち合い、栄養療法を支援しています。

カンファレンス風景

褥瘡対策サポートチーム

褥瘡対策サポートチームとは

褥瘡のある患者さんの状況を把握し、体圧を分散する寝具(マットレス)の整備や栄養状態の管理など患者さんの状況に応じて予防ケアや治療を行います。
褥瘡を患って退院される場合は、ご家族をはじめ、訪問看護師や施設関係者に患者さんの状況やケア方法について説明し、安心して退院できるよう努めています。

対象となるのは

褥瘡のある患者さんや発症リスクの高い患者さんを対象としています。

チーム構成

医師・看護師・薬剤師・管理栄養士など多職種でかかわります。
また、皮膚・排泄ケア認定看護師によるケアプランの計画や処置方法についての介入などを行っています。

精神緩和ケアチーム

精神緩和ケアチームとは

病気よって引き起こされる「つらさ」は、「体のつらさ」だけではなく、「心のつらさ」「生活のつらさ」などがあります。患者さんのつらい症状を和らげることを目的にチーム一丸となって取り組んでいます。

対象となるのは

症状緩和の依頼があった入院患者さん

チーム構成

医師(緩和ケア内科医・精神科医等)、看護師(がん専門看護師・がん領域の認定看護師等)、薬剤師(緩和薬物療法認定薬剤師等)、管理栄養士(がん病態栄養専門管理栄養士等)など多職種でチームを組んでいます。

主治医や病棟看護師とともに患者さんの痛みや嘔気、だるさ、気分の落ち込み、孤独感、せん妄症状などを緩和し、自分らしさを保ち、生活のスタイルを取り戻せるようにケアさせていただきます。

排尿ケアチーム

排尿ケアチームとは

私たち排尿ケアチームは、診療を担当する医師、看護師等の病棟スタッフと協同し、排尿管理を必要とする入院患者さんに対して、退院後の生活を見据えた適切な排尿管理を行い、安心して退院できるよう支援していきます。

対象となるのは

入院中であり、尿道留置カテーテルを抜いた後の下部尿路機能障害(尿がでにくい・尿がもれるなど)のある患者さんが対象となります。

チーム構成

排尿ケアチームは、泌尿器科の医師を中心として下部尿路障害(尿がでにくい、尿がもれるなど)における特定研修を修了した専任看護師・理学療法士・作業療法士・薬剤師など排尿ケアに関わる専門的知識を有した多職種で構成され、患者さんを支援します。

お問い合わせ

市民病院
〒496-8537 愛知県津島市橘町3丁目73番地
TEL:0567-28-5151 FAX:0567-28-5053

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ファックス:0567-28-5053
e-mail:tsmhp@tsushimacity-hp.jp
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(12月29日~1月3日)となっております。