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院長の部屋

「地域に必要とされ、なくてはならない病院」を目指して

院長メッセージ

新しい年度を迎えて

 
 桜も満開を迎え春らしくなり、新しい年度が始まりました。この2年はコロナウイルス感染症が世界各地で広がり一旦収まったように見えても収束せず再度増加を繰り返しています。卒業式や入学式なども中止こそありませんが人数制限など縮小されています。歓送迎会やお祭りなど人が集まり、飲食をともにする機会もなくなりました。今年度こそは少しずつでもいろいろな行事ができるような状況になっていてほしいと思っています。新型コロナウイルスは、変異型ウイルスの出現も有り、まだまだ油断ならない状況です。このウイルスで問題なのは症状の出る前にウイルスを排出し、周りの人に感染させることです。日常生活で注意することにより感染しにくくすることは出来ますが、完全に予防はできません。感染を防げなくても周りの人にうつさないようにすることはできます。人と会ったり、話をするときはマスクを着用し、食事などマスクを外さなければならないときは話をしない。換気のしにくい密閉された空間に長時間いない。家に帰ったときには手洗いをする。上記の注意はまだ必要です。

 まだまだ安心して外出、旅行、会食が出来る状態ではありませんが、3回目の追加ワクチン接種も順調に行われ、ウイルス感染症による重症化を予防できるようになってきました。この2年間はコロナウイルス感染症に労力を割かれ、通常の業務に支障が出るようなこともありました。今後もこの地域に必要な医療を提供し続けられるように人員、体制を整えていきます。

 急性期病棟は286床で救急医療や高度医療に対応していきます。今後もコロナウイルス感染症など感染症患者にも対応できる体制は維持していきます。急性期医療を主としますが急性期医療が終わってもすぐに帰れない人たちが入る地域包括ケア病棟が48床あり、安心して自宅等に帰ることを目指します。また地域包括ケア病棟は在宅療養を行っている方たちが入院できる役割もあります。がんの終末期の方たちのための緩和ケア病棟が18床あります。この地域に必要とされ、なくてはならない病院として認められるように頑張っていきます。
 お互いの安全を守る工夫を続ける必要があり、もう少し不便な生活が続きます。しかし、その先にコロナ前と同じではなくても、もっと自由な明るい未来が来ることを願っています。
 
令和4年4月 津島市民病院長 神谷 里明

院長コラム(津島市広報紙「市制のひろば」隔月掲載)

ホスピタルズ・ファイルに院長のインタビュー記事が掲載されています。

全国の病院・総合病院・大学病院の総合情報サイト「ホスピタルズ・ファイル」のインタビュー取材を受け、その内容が掲載されています。(令和3年1月27日)

ホスピタルズファイルバナー

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津島市民病院

〒496-8537 愛知県津島市橘町3丁目73番地
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