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院長の部屋

令和2年10月から津島市民病院の病棟を再編しました

1.急性期機能を充実し、専門性の高い医療を提供します

休棟していた4階西病棟(回復期リハビリテーション病棟)を急性期病棟に機能変更しました。稼働病棟数は変わりませんが、急性期の病床数が10床増えました。

2.2病棟を用途変更して有効利用します(今年度中に整備予定)

休棟していた4階南病棟を主に院内向け利用の場に、病床数の少ない3階南病棟を主に院外向け利用の場にそれぞれ変更します。

病棟再編
病棟 再編後 再編前(令和2年9月30日まで)
5南 急性期 33床 急性期 33床
5南HCU 高度急性期 7床 高度急性期 7床
4南 用途変更(院外向け) - 急性期 休棟(51床)
3南 用途変更(院内向け) - 急性期 35床
5北 急性期 51床 急性期 51床
4北 急性期 51床 急性期 51床
3北 急性期 50床 急性期 50床
6西 急性期(緩和) 18床 急性期(緩和) 18床
5西 急性期 49床 急性期 49床
4西 急性期 45床 回復期(回復リハ) 休棟(47床)
3西 回復期(包括ケア) 48床 回復期(包括ケア) 48床
合計   352床   342床(440床)

(院外向け):入院案内室、相談室、入院受付、災害時に利用する場など
(院内向け):研修医・実習生が利用する場所、看護局など

院長あいさつ

医療機関の機能には、外来機能と入院機能があり、入院機能は主に病院が担い、4つに分けられます。専門的な疾患(がん、手術が必要な外傷等)や入院が必要で、直ちに処置が必要な疾患(循環器疾患や脳血管疾患)等を診る「急性期病院」、より専門的な医療を提供する「高度急性期病院」、リハビリなどを担う「回復期病院」、在宅治療が困難な方が入院する慢性期を担う「介護療養型医療施設」です。
地域において入院の各機能がどれほど必要なのか話し合われてきました。「急性期病院」に関しては、昨年9月に再編・統合対象病院のリストが公表され具体的な対応が求められました。当院もこの対象に含まれており、海部地域において検討を行いました。その結果、海部地域内の公立・公的3病院(海南・あま・津島)の連携のもと、急性期医療を中心に担うことが当院の役割と位置付けられ、これに基づき今回の病棟再編を行いました。
これに加え、新型コロナウイルス感染症のような突発的な疾患への対応や医療体制の変化も求められます。
引き続き、地域の医療・地域住民の皆さまの健康を守る、地域に必要な病院として、当院が果たすべき役割をしっかりと果たしてまいります。

令和2年10月 津島市民病院長 神谷 里明

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津島市民病院

〒496-8537 愛知県津島市橘町3丁目73番地
電話:0567-28-5151
ファックス:0567-28-5053
e-mail:tsmhp@tsushimacity-hp.jp
交通・アクセス

受付時間

午前8時00分~午前11時30分
(ただし、緊急・救急の場合はこの限りではありません)

休診日

市民病院の休診日は土曜日・日曜日、祝日及び年末年始
(12月29日~1月3日)となっております。