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院長の部屋

院長あいさつ

「地域に必要とされ、なくてはならない病院」を目指して~新しい年を迎えて~

 明けましておめでとうございます。

 コロナで開け、コロナで暮れた1年が終わり新しい年が始まりました。昨年1年はコロナ感染症が各地で広がり、一旦収まったように見えても収束せず、再度増加を繰り返しました。
 残念ながらまだ確実に効果のある治療薬は存在せず、対症療法が中心となり、回復を待ちます。診断のためのウイルス検査法には迅速抗原検査とPCR検査の2種類があります。それぞれ利点、欠点が有り2つの方法を使い分けまたは組み合わせて診断します。ただしどちらも確実に陰性、陽性を判定できるわけではありません。ウイルス排出量が少ない場合には感染していても陰性と判定されたり、抗原検査では陰性であるのに陽性と判定されたりすることが希にあります。
 すでに特殊な病気ではなく誰でも感染する可能性のある病気になりつつあります。しかし、日常生活で注意することにより感染しにくくすることは出来ます。人と会ったり、話をしたりするときはマスクを着用し、食事などマスクを外さなければならないときは話をしない。換気のしにくい密閉された空間に長時間いない。家に帰ったときには手洗いをする。上記のことを行うことにより感染の危険性を減少させることは出来ると思います。まだまだ安心して外出、旅行、会食が出来る状態ではありませんが、ワクチンなどウイルス感染症の広まりを抑える方法も出てきました。
 もう少し不便な生活が続きますが、お互いの安全を守る工夫を続ける必要があると思います。その先にコロナ前と同じではなくても、もっと自由な明るい未来が来ることを願っています。

 昨年の10月に病棟再編を行い、当院は352床の病院となりました。急性期病棟は286床、地域包括ケア病棟が48床、緩和ケア病棟が18床です。急性期を主とし、急性期医療が終わってもすぐに帰れない人は地域包括ケア病棟を介して在宅を目指します。この地域に必要とされ、なくてはならない病院として認められるようにしていきます。

令和3年1月 津島市民病院長 神谷 里明

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津島市民病院

〒496-8537 愛知県津島市橘町3丁目73番地
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