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院長の部屋

「地域に必要とされ、なくてはならない病院」を目指して

院長メッセージ

新しい年度を迎えて

 桜も満開を迎え春らしくなり、新しい年度が始まりました。昨年は新型コロナ感染症が各地で広がり一旦収まったように見えても収束せず再度増加を繰り返し、歓送迎会やお祭りなど人が集まり、飲食をともにする機会がほとんどなくなりました。新型コロナウイルスは、変異型ウイルスの出現も有り、まだまだ油断ならない状況です。このウイルスで問題なのは症状の出る前にウイルスを排出し、周りの人に感染させる可能性があることです。症状のない人も日常生活で注意することにより感染しにくくすることは出来ます。人と会ったり、話をしたりするときはマスクを着用し、食事などマスクを外さなければならないときは話をしない。換気のしにくい密閉された空間に長時間いない。家に帰ったときには手洗いをする。上記の注意はまだ必要です。
 医療従事者へのワクチン接種も始まり、今後は高齢者をはじめとする一般の方への接種が順次行われます。新しく開発されたワクチンであり、副反応など心配な面もありますが、接種を受けた本人が発症しにくくなり、重症化が予防できること、またワクチン接種により地域において集団免疫(多くの人が免疫を持つことにより免疫を持っていない人も感染しにくくなること)が成立すればもう少し、制限のない生活を送ることが出来るようになるという良い面も考えられます。ワクチン接種に関してはワクチンを打つことの利益と不利益をよく考え、自分自身で判断していただければ良いと思います。
 まだまだ安心して外出、旅行、会食が出来る状態ではありませんが、今後ワクチン接種が順調に行われればウイルス感染症の広まりを抑える可能性が高まると思います。もう少し不便な生活が続きますがお互いの安全を守る工夫を続ける必要があります。その先にコロナ前と同じではなくても、もっと自由な明るい未来が来ることを願っています。

令和3年4月 津島市民病院長 神谷 里明

院長コラム(津島市広報紙「市制のひろば」隔月掲載)

ホスピタルズ・ファイルに院長のインタビュー記事が掲載されています。

全国の病院・総合病院・大学病院の総合情報サイト「ホスピタルズ・ファイル」のインタビュー取材を受け、その内容が掲載されています。(令和3年1月27日)

ホスピタルズファイルバナー

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津島市民病院

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