津島市民病院

公開講座(令和4年度)

更新日:2022年8月9日

脳卒中にならないために

脳卒中は、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血のことをいいます。
日頃から脳卒中にならないための予防が肝心です。一緒に生活習慣を見直してみませんか。異常の早期発見方法等をお伝えします。

公開講座案内

講座開催案内
日時

令和4年9月28日(水曜)
午後2時~3時

場所 市民病院2階講義室
講師 市民病院脳卒中リハビリテーション看護認定看護師
定員 15人程度(先着)
参加費・申込み 不要
取扱担当 地域医療センター

参加者には当日、感染対策のため、新型コロナウイルス感染症に関する問診票を記載していただきます。
なお、新型コロナウイルス感染状況により、中止させていただく場合があります。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師の水野望美です

水野望美看護師

脳卒中は要介護1位の疾患です。
脳卒中は突然起こり、発症後は患者さんとご家族の生活を変えてしまいます。そして再発が多い疾患でもあります。
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師は、脳卒中で自らの意思を伝えることができなくなった患者の擁護者・代弁者であり、急性期・回復期・維持期まで一貫し関わります。
急性期では、病態の重篤化回避、廃用症候群予防、早期離床に努め、回復期・維持期では、「できるADL」「できないADL」を見分け、ADLの拡大、生活再構築、脳卒中の再発予防に努めていきます。
機能障害を抱えながら生活する中で自らの力でできた喜びが感じられるよう患者・家族の生活を支援し社会復帰のためにセルフケア能力を高め多職種と連携し支援していきます。

開催レポート

【令和4年7月22日開催】「終活」を自分らしく~堅苦しく考えずゲームを通して~

公開講座チラシ

今回の公開講座では、「終活」を自分らしくをテーマに、もしバナゲーム(あなたと大切な誰かがそんな「もしもの話し合い」をすることで、そのきっかけを作るためのゲーム)体験会を開催しました。「人生の最期にどう在りたいか」これは、誰もが大切なことだとわかっていますが、なんとなく「縁起でもないから」という理由で、避けてしまいがちです。今回、もしバナカードを使い、難しい話題を参加者と共に考えたり話し合ったりしました。みなさんが、選んだカードは自分の状況や今までの経験、価値観が表れていました。どうしてこれを選んだのかを言葉にして話すことで、自身の人生において大切な「価値観」や、自分自身の「在り方」について様々な気づきを得ることができたのではないかと思います。

もしバナゲーム

もしバナゲーム

アンケート結果

お問い合わせ

市民病院 地域医療センター
電話番号:0567-28-5151(〒496-8537 愛知県津島市橘町3丁目73番地)
FAX:0567-28-5053