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院長あいさつ

最終更新日:2020年5月11日

神谷里明院長

津島市民病院院長の神谷里明です。
病院理念である「地域とつながり安心・信頼の医療を提供します」にもとづき「地域に必要とされ、なくてはならない病院」を目指しています。
急性期医療を提供するDPC対象病院として標準的な医療を提供しています。2020年3月からは新型コロナウイルス感染症に対して、この地域における役割を果たし、地域住民の安全を守っています。

急性期の疾患(がん、肺炎、脳血管疾患、循環器疾患、骨折等外傷など)を受け入れ、手術、血管内治療など侵襲的な治療を積極的に行い、専門性の高い医療を提供しています。2019年度は手術室での手術件数は2196件、そのうち全身麻酔下手術は962件でした。血管内治療は経皮的冠動脈形成術や脳血管内手術など合計273件、尿路結石等に対して尿管ステント留置など250件行いました。
海部医療圏で唯一の二次救急病院としての役割を果たし救急患者さんを受け入れており、2019年度は3604台(1日平均9.8台)の救急車を受け入れました。
地域医師会(津島市医師会、海部医師会)と協力の下、入院医療が必要な患者さんを受け入れ、地域に戻します。

急性期医療が終わってもすぐに在宅に戻れない人のために2016年3月に開設した地域包括ケア病棟を利用し、安心して在宅復帰できるようにしています。また在宅療養中の患者さんが入院が必要になったときの受け入れ先ともなっています。
悪性腫瘍による身体的、精神的、スピリッチュアルな苦痛の緩和を目的とした緩和ケア病棟も有り必要としている人にケアを提供しています。症状緩和ができれば在宅での緩和医療も進めています。
糖尿病、慢性腎疾患など長期にわたる疾患の診断・治療と病気の進行による合併症(腎不全、失明、動脈硬化、下肢壊死など)の発症を予防する教育にも力を入れています。
地域医療センターによる早期介入で近隣医療機関、介護施設との連携を図り退院支援を入院時より行い、早期社会復帰を目指します。また在宅療養中の方の緊急時の対応にも在宅療養後方支援病院として入院医療を提供します。

患者さん中心の多職種による質の高い医療の提供(院内だけでなく地域内におけるチーム医療)を行いこの病院にかかって良かったと思っていただける病院を目指しています。
そのためには職員一人一人が専門職として医療を提供するという意識を持って、生き生きと働き、気持ちよく医療を提供し、受診された患者さんだけでなく家族の方にも満足して頂ける病院にしていきます。

お問い合わせ

市民病院 経営企画課
〒496-8537 愛知県津島市橘町3丁目73番地
TEL:0567-28-5151 FAX:0567-28-5053

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津島市民病院

〒496-8537 愛知県津島市橘町3丁目73番地
電話:0567-28-5151
ファックス:0567-28-5053
e-mail:tsmhp@tsushimacity-hp.jp
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(ただし、緊急・救急の場合はこの限りではありません)

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