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活動ニュース

最終更新日:2022年6月29日

「がん教育」~命の大切さ、思いやりについて考える~

令和4年6月29日(水曜)
津島市立神守中学校3年生を対象に、神谷院長が「がん」について講義を行いました。
最高気温37度の猛暑日となった本日、生徒全員を集めての講義は行わず、視聴覚室と各教室でパソコンの画面と音声を共有しながらの実施となりました。

生徒たちに対して「がん」のイメージについて事前アンケートを行っていましたが、講演の後はどう印象が変わったでしょうか。

今日「がん」は日本人の死因の第一位です。しかし、がんの種類にもよりますが「早期発見」できれば治療ができ、5年以上生存できる可能性が高くなることがわかっています。
「がん」ができるメカニズムや原因、治療、緩和ケアなど、実際に診療を行っている医師として現在の状況を伝えるとともに、予防できるがんがあることや検診での早期発見の重要性についてお話ししました。
がんについて正しい知識を持つことで、自身の体に興味を持ち、命の大切さや思いやりを学ぶことにつながることを期待し、現在では全国の小学校、中学校、高等学校で「がん教育」が行われています。
津島市民病院は、津島市医師会、健康推進課、教育委員会とともに「がん」についての正しい知識の普及、啓発活動に協力しています。

糖尿病教室を開催しました。

令和4年6月10日(金曜)

一般の方を対象にした糖尿病教室を開催しました。
実に2年ぶりの開催です。
内分泌内科医師からは糖尿病の基本について、理学療法士は自宅でできるストレッチ、管理栄養士は糖質・間食についてお話ししました。
ストレッチは座ったまま、無理のない範囲で肩甲骨や首のあたりをほぐしていました。
糖尿病ではなくても、普段デスクワークをして、背中や肩が凝り固まっている方は時々伸びをしてみるといいですね。
血糖値の上がりやすい食事や、間食の上手な取り方は糖尿病の方には注意していただきたい点です。

新型コロナウイルスの感染状況にもよりますが、今後は毎月開催する予定です。
糖尿病に興味のある方、当院に通院していなくても参加できます。
初回のみテキスト代500円が必要ですが、事前申込み不要、無料で参加できます。
お気軽にお越しください。
糖尿病教室の実施予定日はこちらをご確認ください。

海部地方総合防災訓練~大規模災害発生に備えて~

令和4年6月5日(日曜)
令和4年度海部地方総合防災訓練に当院のDMATチームが参加しました。
訓練は愛知県、警察、消防、陸上自衛隊、病院など多数の防災関係機関と合同で実施されました。

当院は大規模災害訓練として、海部地方の5消防署と陸上自衛隊、海南病院及びあま市民病院、医師会などと連携して救助救急訓練を実施しました。
各機関が日頃から実施している訓練の成果を遺憾なく発揮し、防災のスペシャリスト同志が鮮やかに連携していました。

当院は愛知県災害拠点指定病院です。大規模災害等の発生に備え、日々訓練を続けています。
その時、1名でも多くの生命を救うために。

新型コロナウイルス感染症への対応。2次救急医療機関の救急外来より。

救外職員
救急医療部長、研修医、看護師

令和4年6月3日(金曜)

愛知県看護協会だより(Vol.149)に新型コロナウイルス感染症に対応した当院の看護師のメッセージが掲載されています。
海部医療圏の2次救急医療機関としての役割を果たすため、スタッフ全員で大変な時期を乗り越えました。
今後、またどんなことが起こるかわかりませんが、職員一同地域医療を守っていきます。

なお、掲載された文章は愛知県看護協会のホームページで閲覧できます。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。愛知県看護協会だより(外部サイト)

がん教育とがん検診

令和4年6月1日(水曜)
市内の藤浪中学校で、神谷院長が「がん」について、お話をしました。
津島市では、「がん」について正しい知識を持ってもらうために、市内の小中学校で「がん教育」を推進しています。
「がん」は早期に発見し、適切な治療を行うことで完治できる可能性が高まる病気です。
自覚症状が少なく、自身が気付かないまま進行することが多い「がん」ですが、「がん検診」を定期的に受診することで、早期発見できる可能性は飛躍的に向上します。

津島市では6月1日より住民を対象とした「がん検診」を実施しています。
ご自身と大切な人のために、定期的にがん検診を受診しましょう。

当院では、津島市乳がん検診(マンモグラフィ)を実施しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

津島市のがん検診について、詳しくは下記をご覧ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。津島市が実施するがん検診等について(外部サイト)

人生100年時代、元気に過ごすために。人間ドック、健康診断を受診しましょう。

令和4年6月1日(水曜)

広報つしま6月号の特集は「人生100年時代 元気に過ごすために 予防・治療・働き方につなげる人間ドック」と題して、健康診断と人間ドックの違いや、人間ドックで見つかりやすい病気や年齢別の人間ドック受診の目安を紹介しています。
長く元気でいるためには定期的な健康診断を受け、生活習慣病やがん等の芽を早期に発見し治療につなげることが不可欠です。詳細に体をチェックするなら、検査項目の多い人間ドックがお勧めですが、まずは会社やご加入の健康保険の保険者で実施される健康診断を受け、結果を確認しましょう。

<広報つしま特集ページダウンロード>
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。広報つしま6月号特集p.4(PDF:463KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。広報つしま6月号特集p.5(PDF:512KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。広報つしま6月号特集p.6(PDF:415KB)

津島市が実施するがん検診、特定健康診査・後期高齢者健康診査が6月1日から始まりました。

それぞれ対象となる方には津島市から5月末に受診券等が発送されています。
実施期間は、令和4年6月1日から10月31日までです。
ただし、乳がん検診及び子宮がん検診は、令和5年3月31日までです。
津島市民病院では「特定健康診査・後期高齢者健康診査」および「乳がん検診」が受診できます。事前予約制です。

津島市民病院ホームページ

特定健康診査・後期高齢者健康診査(無料)
乳がん検診(クーポン券対象者は無料)
人間ドック・健康診断

津島市ホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。令和4年度特定健康診査・後期高齢者健康診査・特定保健指導(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。令和4年度 津島市が実施するがん検診等について(外部サイト)

津島市乳がん検診予約受付中です!

令和4年5月30日(月曜)
令和4年3月にマンモグラフィ装置を更新しました。
乳房を圧迫し、押しひろげて撮影するのですが、写真撮影時には少し減圧する機能が付いています。人によっては痛みの軽減につながることが期待されます。また、圧迫板が乳房の形に沿ってたわむような形状になっており、全体が均等に圧迫できるようになり、部位による撮影のムラが出にくくなっています。(患者さんによって機能を使い分けます)

乳がんは、日本の女性のがんの中で罹患する人(かかる人)が多く、死亡原因の上位に位置するがんです。
40歳以上の女性は2年に1度の定期的なマンモグラフィ検査の受診が推奨されています。

各市町村では住民検診を行っています。対象者には各市町村から受診券が発送されています。6月1日から市民病院で乳がん検診が受診できます。詳しくは「乳がん検診について」のページをご確認ください。

放射線技師


市民病院では撮影は必ず女性の診療放射線技師が行いますので、安心して検査をお受けください。
検査をリラックスして受けていただけるよう、撮影室を落ち着いたやさしい雰囲気にしています。また、専用の待合室でお待ちいただけます。

乳がん検診を受診し、早期発見できれば、手術方法や治療方法など選択できる可能性が高くなります。他人事と思わずに、自分の身体を守るため、大切な人たちを悲しませないために、定期的な受診をお勧めします。

当院の看護師長が愛知県看護功労者表彰を受賞しました。

令和4年度愛知県看護功労者に、当院の長谷看護師長が選ばれ、5月11日(水曜)に表彰を受けました。

今回の表彰は、長谷看護師長が当院の地域包括ケア病棟の開設において、看護職及び看護補助者の育成や地域との連携を図るため、在宅チームとの協働に尽力したことが評価されたものです。

現在も地域包括ケア病棟では、長谷看護師長により構築された運用を基に、柔軟な対応で運営しています。

地域包括ケア病棟の紹介はこちらから

ごみゼロ運動。病院付近の美化活動を実施しました。

令和4年5月14日(土曜)

この日は前日の雨があがったものの、曇り空の少し肌寒い日でした。
津島市民病院ボランティアのメンバーや病院職員等が参加し、2年ぶりのごみゼロ運動に取り組みました。
1時間弱の活動でたくさんのごみを集めるとともに、伸びた樹木の剪定を行うことができ、病院周辺が少しきれいになりました。

自分たちが住む場所、活動する場所がキレイだと、とても気持ちがいいですね。
キレイな街をずっと維持するためには、ごみを捨てる人を減らす必要があります。
街中でごみを拾っている人がいることや、自らごみ拾いに参加したことのある人が増えることで、ポイ捨てを躊躇する人が増えると思います。
また、ゴミ拾いという活動を通して、地域のコミュニティのつながりができ、街の活性化にもつながるのではないでしょうか。

学校で「がん教育」が始まっています。~がんを理解し、がんと共に生きる社会をつくる~

広報つしま5月号特集

令和4年5月6日(金曜)

津島市広報紙5月号の特集は学校で行われるようになった「がん教育」についてです。
なぜ子どもたちにがん教育が必要なのか。がん教育を通じて、考え、感じてほしいことは何なのか。
今や一生のうちに2人に1人が「がん」になると言われるほど、当たり前の病気になっています。そんな「がん」という病気についての正しい知識を皆さんが持っているでしょうか。誤解や偏見はないでしょうか。医学の進歩により「共に生きていく病気」に変わってきている「がん」。健康な人も、がんと診断された人も、またそれ以外の病気を患っている方も、どうしたら誰もが生きやすい社会になるのか。「がん教育」を通じて、まずは子どもたちが考えるきっかけとなればと思います。そして、学んだこと、感じたことを家族で共有し、思いが周りにつながることを願っています。

広報誌のダウンロードはこちらから
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。津島市広報誌5月号p.2(PDF:465KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。津島市広報誌5月号p.3(PDF:486KB)

大きく元気にすくすくと

令和4年4月27日(木曜)

5月5日のこどもの日に合わせて、院内託児所には大きなこいのぼりが大空を泳いでいます。
大きなこいのぼりに、子どもたちも興味津々。
こいのぼりには、子どもたちに大きく元気に育ってほしいという願いが込められています
託児所の保育士は子どもたちが毎日楽しく過ごせるよう、日々工夫を凝らしています。

外来ロビーチェア、病棟個室ソファベッドが新しくなりました。

令和4年4月14日(木曜)

新年度になり、2週間がたちました。来院され、お気づきになった方もいるかもしれません。
外来の待合ロビーチェアが一部新しくなりました。廊下が明るくなった気がしませんか?
また、病棟の個室用のソファベッドも取り替えました。

来院される皆さんに少しでも気持ちよく過ごしていただけるよう、院内設備はじめ接遇改善にも改めて取り組んでいきたいと思います。

新しい出会いに感謝。今日からよろしくお願いします。

令和4年4月1日(金曜)

今日から当院で一緒に働いてくれる新しい仲間を迎えました。
研修医7人、医師7人、看護師23人、診療技術職員2人、事務職2人です。

神谷院長からは、「チーム医療」や「常に相手の立場に立って行動すること」について話がありました。そして、何より大切にするべきは「仕事は楽しく」です。
職員全員が「気持ちよく、楽しく仕事ができる環境」をそれぞれが意識して行動することが大切です。

「地域とつながり、安心・信頼の医療を提供します」の理念のもと、この地域になくてはならない病院であり続けるために、病院職員一丸となり病院運営を行います。

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〒496-8537 愛知県津島市橘町3丁目73番地
TEL:0567-28-5151 FAX:0567-28-5053

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