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地域医療センター

最終更新日:2021年2月12日

地域医療センター

日頃は、地域医療連携にご理解ご協力いただきありがとうございます。
地域医療センターは、連携業務を一体化することにより、地域との連携をさらに強化し、地域包括ケアシステムが円滑に機能するため、市民病院としての役割を果たすことを目的としております。
今後につきましても、地域の皆様に、より一層信頼され、頼りになる病院、医療連携がより充実したものになるよう引続き努力してまいりますのでよろしくお願いします。
地域医療センター長

地域医療連携

診療・検査予約の受付、紹介状・返書の管理
紹介患者さんに関する問い合わせ窓口
地域医療機関への情報提供など
公開講座、イベントなどに関すること

医療福祉相談

医療費、生活費などに関する経済的な相談
身体障害者手帳制度、介護保険制度、介護サービス等に関する相談
退院後の入所施設に関する相談
自宅介護に関する相談

入退院支援

入院時の各種手続やオリエンテーション
患者さんの病状に合わせた病床運用など

医療連携とは・・・

医療連携とは、風邪やちょっとした怪我、生活習慣病や慢性疾患の管理は診療所のかかりつけ医が担当し、より高度な検査や入院治療が必要なときは診療所からの紹介で病院が担当します。
病院での治療で病状が安定したら、再び紹介元の診療所で治療や経過観察を行ってもらいます。
この仕組みを活用することにより、地域医療における効率的な医療提供が実施でき、医療費の削減もはかることができます。

かかりつけ医を持ちましょう

「かかりつけ医」とは、日頃から患者さんの体質や病歴、健康状態を把握し、日常診療のほか健康管理上のアドバイスなどもしてくれる身近な診療所の医師のことです。
いざというときは適切に対応していただけます。
また、高度な検査や専門的な診療が必要なときは、病診連携システムを利用して病院の紹介など迅速に対応してくれます。

開放型病床について

病院のベッドの一部をかかりつけ医(病院と契約した登録医)に開放した病床のことです。
開放型病床に入院した患者さんをかかりつけ医が訪問し、病院の医師と共同して治療を行います。
患者さんは退院後、引き続きかかりつけ医の元で治療を受けます。
かかりつけ医と病院の医師が情報を共有することにより、患者さんは入院中から退院後まで一貫した治療を、かかりつけ医の診療所と病院で受けることができます

お問い合わせ

市民病院 地域医療センター
津島市橘町3丁目73番地
TEL:0567-28-5151  FAX:0567-28-6653

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津島市民病院

〒496-8537 愛知県津島市橘町3丁目73番地
電話:0567-28-5151
ファックス:0567-28-5053
e-mail:tsmhp@tsushimacity-hp.jp
交通・アクセス

受付時間

午前8時00分~午前11時30分
(ただし、緊急・救急の場合はこの限りではありません)

休診日

市民病院の休診日は土曜日・日曜日、祝日及び年末年始
(12月29日~1月3日)となっております。