| T.当院で後期研修(卒業後3〜5年目)が可能な内科系診療科 |
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2011年4月1日時点での、当院で常勤医師が在職する内科系診療科は、消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・内分泌内科・腎臓内科・神経内科である。これらの6つの診療科については、当院での後期研修が可能である。血液内科・膠原病内科は、常勤医は不在であるが、代務医師による専門外来がある。総合内科は、現在月に2回、外部医師を招いての症例の検討会を行っている。アレルギー科は特に専属の科はなく、主に呼吸器内科の中で研修する。感染症科も特に専属の科はなく、内科全体で研修する。
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| U.身分 |
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1.内部採用の場合は、原則、常勤職員とする。
2.外部採用の場合は、関連する大学の医局に入局する場合は常勤職員。入局しない場合は一定期間(おおむね6カ月)嘱託職員の後、常勤職員採用予定。
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| V.長期的な目標 |
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1.内科のプライマリケア医としての知識・技術の取得。
2.専攻した科における専門医としての知識・技術の取得と向上と維持。
3.将来内科医として活躍していくため認定医などの必要な資格の取得。 |
| W.卒業後3年目(専攻医1年目)の研修 |
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将来内科系を専攻しようとする者は、臨床研修2年目の終わりの3〜6ヵ月の期間は、原則、内科系をローテートすることとし、この期間に、将来自分が専攻しない内科系の診療科も含めて、充分な研修を行うものとする。その後、卒業後3年目の研修は以下の2つの場合から選ぶ。下記の1または2のどちらを選択するか、およびその具体的な診療科名については、臨床研修2年目の12月末までに決定する。
1.診療科を1つの科に固定する場合:原則こちらを推奨する
専攻医1年目から、消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・内分泌内科・腎臓内科・神経内科のどれかに、専攻する診療科を決めて研修することができる。
2.診療科を1つの科に固定しない場合
臨床研修2年目の終わりの3〜6ヵ月の期間の内科系のローテートを行った上で、まださらに複数の診療科の研修を行いたいという希望がある場合、専攻医1年目に限っては、診療科を1つの科に固定しないで、消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・内分泌内科・腎臓内科・神経内科の中から、研修したいと思う2〜3までの複数の科を選んで研修することができる。この場合、具体的な診療科名と、それぞれの研修したい期間の割合については、臨床研修2年目の12月末までに決定する。この場合でも、卒業後3年目の12月末までには、4年目以後に専攻する診療科を決定する。
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| X.卒業後4・5年目(専攻医2・3年目)の研修 |
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診療科を1つの科に固定して研修する。
卒業後5年目までに、関連医局に入局することが望ましい。
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| Y.業務内容(全年次共通) |
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1.内科全体の診療業務
当直:月に3〜4回あり
日勤時間帯の救急当番:週に1〜2コマあり
新患外来:週に1〜2コマあり
2.内科全体の協議会・症例検討会などへの参加
内科会:月に2回あり。制度状の問題点などについての話し合い。
救急症例検討会:月に1回あり。診断に苦慮した症例などの共有と学習。
総合内科症例検討会:月に2回あり。外部医師を招いての総合診療カンファレンス
外国文献抄読会:月に2回あり。外国の臨床的な文献を抄読
CPC:年に3〜4回あり。
3.選択した診療科の診療業務個々の診療科の内容についてはそれぞれのリンク先を参照
消化器内科については→こちら(工事中)
循環器内科については→こちら(工事中)
呼吸器内科については→
こちら 「呼吸器内科後期研修プログラム」(PDF)
内分泌内科については→こちら(工事中)
腎臓内科については →こちら(工事中)
神経内科については →こちら
「津島市民病院神経内科初期研修」(PDF)
「津島市民病院神経内科後期研修プログラム」(PDF)
「津島市民病院神経内科認知症研修プログラム」(PDF)
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| Z.卒業後6年目以後について |
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3年間の後期研修を修了した後も、引き続き当院で常勤医師として継続勤務をしたいという希望があれば、できるだけ希望に沿えるように協議に応じる。
選択した診療科の専門医師としての業務を行う。
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| [.内科系の専門医資格の取得の推奨と当院の内科系の施設認定の現況 |
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当院は「日本内科学会認定教育関連病院」であるので、臨床研修2年の後に当院に1年在職した時点で「内科認定医」試験の受験資格が得られる。将来選択する診療科に関わらず、内科認定医はすべての基本となる資格であり、卒業後3年目(専攻医1年目)遅くとも卒業後4年目(専攻医2年目)が終了した時点での取得をめざす。
その後はさらに上位の「総合内科専門医」や選択した各専門領域での専門医の取得をめざす。
2011年4月1日時点での、当院の内科系の認定施設の状況と、それに関連して取得可能な専門医資格を下記にまとめて示す。ここでは、受験資格を得るために必要な認定施設での研修期間のみを示している。研修期間以外にも、受験資格を得るためには所定の会員歴や業績(発表や論文)などを必要とされる場合もあるので、それらについては個々の学会のホームページで確認すること。
1.日本内科学会認定教育関連病院
臨床研修2年後に
「内科学会教育関連病院1年」→「内科認定医」受験可能
さらに内科認定医取得後に
「内科学会教育関連病院5年」→「総合内科専門医」受験可能
2.日本呼吸器学会関連施設
「呼吸器学会認定施設3年」→「呼吸器学会専門医」受験可能
3.日本感染症学会連携研修施設
「感染症学会連携研修施設4年(3÷0.75年)」→「感染症学会専門医」受験可能
4.日本アレルギー学会準教育施設
「アレルギー学会準教育施設3年」→「アレルギー学会専門医」受験可能
5.日本循環器学会認定循環器専門医研修関連施設
「循環器専門医研修関連施設6年(3÷0.5年)」→「循環器学会専門医」受験可能
6.日本消化器病学会関連施設
「消化器病学会関連施設3年」→「消化器病学会専門医」受験可能
7.日本透析医学会教育関連施設
「透析医学会教育関連施設5年」→「透析医学会専門医」受験可能
8.日本神経学会准教育施設
「准教育施設4年」→「神経学会専門医」受験可能
9.日本認知症学会教育施設
「教育施設3年」→「認知症学会専門医」受験可能
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