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治療例

転移性脳腫瘍(多発例)

脳転移照射前後 5cm大の腫瘍2ヶ所(黄矢印と青矢印)の腫瘍に対し3分割照射を行ったところ6ヵ月後に著名に縮小した。 サイバーナイフでは分割照射が容易であるため3cmを超える病変でも治療は可能。 なお、同時期に治療を行った2.5cm大の病変(赤矢印)は6ヵ月後に消失した。





頸椎転移

頸椎転移照射前後 転移性頚椎腫瘍(水色矢印)により高度に頚髄が圧排されている。 5分割のサイバーナイフ治療後半年で病変はほぼ消失し、 頚髄の圧排は認められず、麻痺も発生していない。












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