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小児

診療科からのお知らせ
 小児科とひとくちにいってもその守備範囲は広く、ふつう生まれたての赤ちゃんから中学3年までの年齢をあつかいます。外科以外のいろいろな病気が対象となります。

 『日本小児学会』のホームページの『こどもの救急』コーナーは、夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうかを、気になる症状ごとに判断する目安としてご利用いただけます。
 
こどもの救急
日本小児科学会「こどもの救急」ホームページへ

診療内容・特色
 2人の常勤医と7人の非常勤医で診療にあたっています。午前の外来ではおもに、かぜや胃腸炎など、よくある急性の病気をみます。
慢性の病気は、午後の専門外来で診察します。
 
 ・高田医師による神経外来
 ・名古屋第一赤十字病院の羽田野医師による心臓外来、
 ・中京病院の山田医師による腎臓外来、予防接種外来
 を開設しています。
 
 すべてをカバーしているわけではありませんが、有能な専門医にサポートしてもらっています。それ以外の気管支喘息などのアレルギーの病気や、ホルモンの分泌が障害される内分泌の病気などは、私たち常勤医が担当しています。その他午後の外来では、乳児健診と外来検査をします。食物アレルギーに対しては食物負荷テストを、尿路感染症に対しては超音波や造影の検査をします。
 
 さて、新しい外来棟になり点滴室はひろく、診察室もふえました。独立した換気経路をもつ感染症患者のため診察室(6番診察室)ができました。それと、なんといっても、特筆すべきはカラフルで楽しい絵などの装飾を施してもらったことです。愛知小児医療センターの装飾も手がけた、名古屋市立大学芸術工学研究科の鈴木賢一先生にお願いしました。もっともこれは私たちおじさん小児科医には、似つかわしくないという、まっとうな意見も一部ではありますが、子供たちは診察室に入ってくると、目をきょろきょろさせて楽しそうではあります。私たち大人も心が安らぎますし、よかったなと思っています。最近では慣れてきたのか、かわいらしい装飾なぞには目もくれず、診察室の丸椅子を回すことにいっしょうけんめいな子が多いような気がしますが・・・。
 
 小児科医は不足しており、厳しい状況が続いています。これからも、非力ながら子供たちの健やかな成長を願い、地域の総合病院の小児科としてふさわしい役割を果たすべく、精進していきたいと思います。 

診療実績等
 

ドクタープロフィール
高田 弘幸(たかだ ひろゆき)
役職 部長  
主な経歴 平成4年 浜松医科大学卒業 
認定医・専門医  
その他  
コメント  
稲葉 美枝(いなば みえ)
役職 主任医長  
主な経歴 平成11年 京都府立医科大学卒業 
認定医・専門医 日本小児科学会専門医
その他  
コメント  
工藤 隆史(くどう りゅうじ)
役職 医師  
主な経歴  
認定医・専門医  
その他  
コメント  

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