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[病棟理念]
[スタッフより一言] ・4月より緩和ケア病棟へ配属となりました、看護師長の秦野と申します。家族と共に患者さんに とっての最善の方法を見つけ、患者さんの意思・家族の思いを大切にし、より快適な入院生活を 送っていただけるよう支援していきたいと思います。 (緩和ケア病棟師長 秦野 紀子) ・苦しい時、少しでも希望を見つけ幸せが得られるよう、苦しいときに「苦しい」と言える関係を築 けるよう患者様や家族の方の思いにいつも耳を傾け心の安らぎや安心感のような暖かな思いを 差し出すことができるような援助をしたいです。 (山川 ゑみ子) [有資格者紹介]
クリスマス会12月21日病棟でクリスマス会をしました。寒い中、多くの家族の方も一緒に参加して頂き楽しいひとときを過ごしました。 サンタクロースに扮した鍵本医師からプレゼントを貰い記念撮影 トナカイは秦野師長・クリスマスツリーや昭和のレディサンタたちも会を華やかにしました。 スタッフから歌のプレゼントの後、フルートの演奏。『クリスマスソング』の後『ふるさと』の演奏には一緒に口ずさむ患者さんも 患者さんが得意のカラオケを披露してくださる場面もあり、スタッフも癒されるひとときとなりました 納涼祭8月18日病棟で納涼祭を行ないました。 鍵本医師の挨拶のあと、家族・スタッフと一緒に千代紙を折ったり、貼ったり、絵を描いたりし、手作りうちわを作りました。絵が上手だったり、器用だったり新しい発見がありました。うちわが出来上がる頃、栄養科のスタッフ、師長手作りのベビーカステラのいいにおいがしてきました。 ここでおやつタイム かき氷やコーヒー、ホッカホカのベビーカステラを皆でいただきました。 お腹がいっぱいになったらヨーヨー釣りです。 たくさん釣れましたか?皆さん子どもの頃を思い出し嬉しそうでした。 蒸し暑い日でしたが、たくさんのご家族が参加してくださり楽しい一時を過ごす事ができました。 天王川公園藤祭り見物平成23年4月28日に津島市の天王川公園の藤祭りに行きました。 今年は、やや肌寒い日でしたが、藤の香りが漂う中、患者さんと御家族とでお弁当を楽しく 食べました。小学生の写生大会もあり、にぎやかな声が聞こえる中での藤祭りでした。 普段病棟では見られない笑顔が見られて、スタッフも患者さんからたくさんの元気をいただ きました。 市民公開講座「がん医療と心のケア」![]() 10月25日(土)、津島市文化会館視聴覚室において、埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授 大西秀樹先生をお迎えして、市民公開講座「がん医療と心のケア」が開催されました。
講演では、症例の数々が紹介されました。がんは、痛みなどの身体的な苦痛とともに精神的な苦しみをもたらします。 精神的な苦しみは、患者さんのみならずそのご家族にももたらされるものです。 精神腫瘍科では、ご家族を「第二の患者」としてとらえており、患者さん・ご家族の精神的ケアにもあたられるそうです。 良いケアは、周りを幸福にする(笑顔にする)という言葉が印象的でした。 これは、緩和ケアにも通じるものがあり、講演後のディスカッション(市民病院緩和ケア科 鍵本部長・緩和ケア病棟 小川師長)の意見交換や参加者の質問にも丁寧にお答えくださり、先生のお人柄もあり温かみを感じた講座でした。
<大西秀樹先生プロフィール>1986年、横浜市立大学医学部卒業。 横浜市立大学医学部講師、神奈川県立がんセンター精神科部長を経て、現在、埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授。 がん患者と家族の精神的なケアを専門とする、国内でわずか数十人の精神腫瘍医の一人。家族ケアの一環として始めた、遺族の悲しみに耳を傾ける全国初の「遺族外来」が、大きな反響を呼ぶ。 第4回緩和ケアイベント平成22年9月25日(土)に、第4回緩和ケアイベントを開催します。このイベントは、10月9日の世界ホスピス緩和ケアデーにちなんで、「がん」と「緩和医療」を多くの方に知っていただくために毎年開催しています。 第4回となる今年は、当院医師の講演会を始めパネル展示や乳がんの自己検診体験コーナーを設けます。参加費は無料ですので、皆さんの参加をお待ちしています。 詳しくは こちら をご覧ください。 「世界ホスピス緩和ケアデー」とは・・・
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