| Q1 |
なぜDPCなの? メリットはあるの? |
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A1 |
DPCは、国の方針である医療の標準化、効率化を目的としたもので、全国の急性期病院で推進されています。
DPC対象病院では標準的な医療が受けられ、医療の標準的価格も明らかになるというメリットがあります。
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| Q2 |
誰もがDPCの対象となるの? 選択はできるの? |
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A2 |
入院患者さんで、主治医が病名や診療内容により診断群分類のいずれかに該当すると判断した場合に対象となります。
厚生労働省の定めにより、DPCの対象となる病気については、DPC以外の計算は認められていません。
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| Q3 |
治療は変わる? |
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A3 |
基本的には変わりません。
ただし、入院対象となった疾患の治療を行うことを主とし、標準化を図っているため、入院中に必ずしも行わなくてもよい医療行為は入院前後(術前術後検査、処置等)の外来にて行います。
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| Q4 |
医療費の計算方法は? 高くなる?安くなる? |
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A4 |
以前は、薬・注射・検査などを積み上げる「出来高方式」でした。
DPCでは、入院患者さんの病気、症状、診療内容に応じて、病名ごとの点数を決めて金額を計算します。
患者さんの「診断病名」、「診療内容」及び「入院日数」によって、入院1日あたりの医療費が決まるため、出来高方式と比べ高くなることもあれば安くなることもあります。
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| Q5 |
高額療養費や公費(自立支援・特定疾患)の扱いは? |
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A5 |
これまでと変わりません。
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