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病院長あいさつ

津島市民病院改革プランは、平成21年3月に策定され、平成25年度経常損益黒字化、質の高い医療の提供、魅力ある職場の実現 を基本目標にしております。それをより確実なものにするため、昨年11月改革プランを見直しました。
医師の増員や、平成22年度の収支など、確実に成果が上がってきており、また、DPCなど新しい取り組みもあり、医療の機能は向上してきました。これまでの成果をもとに、課題を整理し、新たに取り組む事項を明確にいたしました。平成25年度経常黒字化を始め、改革をより確実なものに、また、当地域でのわれわれの役割を認識し、行政や住民と一体となって、健康なまちづくりに協力していきたいと思っています。
危機管理の体制と、日常の備えが大切なことは理解させていただいております。本年も、昨年と同様 東日本の大災害の復興に向けて、できる限り応援をしていきたいと思っています。
当地域で二次の医療機関の役割を担っています。救急医療では、入院が必要な患者さんをしっかり診ていく。また、地域の医院や診療所などから依頼を受けて、より専門的な検査や手術をしていく。そのような役割を担ってまいります。
2012年1月
津島市民病院長 松崎 安孝
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