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院長あいさつ

最終更新日:2018年7月5日

神谷里明院長

津島市民病院のホームページをご覧いただき、心より感謝申し上げます。

私は、昨年4月に院長に就任以来、病院の理念である‘地域とつながり安心・信頼の医療を提供します’にもとづいて、津島市民病院が‘地域に必要とされ、なくてはならない病院’となることを目指しています。

そのためには、海部医療圏で唯一の二次医療機関として、急性期医療にしっかりと対応していくことが必要であると考えています。がん、肺炎、脳血管疾患、循環器疾患、骨折等外傷などの急性期の疾患には、手術など侵襲的な治療を積極的に行い、専門性の高い医療を提供するとともに、DPC対象病院として標準的な医療を提供しています。2017年度は手術室で2140件の手術を行い、そのうち871件を全身麻酔下で実施いたしました。救急患者にも可能な限り対応しています。救急車の受け入れ台数も年々増加しており、2017年度は4564台(1日平均12.5台)を受け入れました。

また、急性期医療だけでなく患者さんの状態にあわせた医療も必要であると考えています。急性期医療が終わってもすぐに在宅や施設へ戻ることが不安な方のために2016年3月に開設した地域包括ケア病棟を利用し、退院に向けた支援を行い安心して在宅復帰できるようにしています。機能回復にリハビリが必要な方には回復期リハビリ病棟において十分なリハビリを行い、社会復帰を目指しています。悪性腫瘍による身体的、精神的、スピリッチュアルな苦痛の緩和を目的とした緩和ケア病棟もあり、必要としている方にケアを提供しています。症状緩和ができれば在宅での緩和医療も進めています。在宅で療養中の方の状態が悪くなった時には、在宅療養後方支援病院として入院医療が提供できる体制も整えています。

このほか、糖尿病、慢性腎疾患など長期にわたる疾患の診断や治療だけでなく病気の進行による腎不全、失明、動脈硬化など合併症の発症を予防する教育にも力を入れています。こうした様々な医療を提供することで国が推し進めている「地域包括ケアシステム」の一翼を担っていかなければならないと考えています。

しかしながら、この地域のすべての患者さんを当院で治療できるわけではありません。通院での治療が可能な場合は、地域の開業医で対応していただき、入院治療が必要なときには当院で治療を行う。治療後は地域に戻って、かかりつけの開業医で診ていただく。医療においても機能に応じた役割分担が必要です。当院では、地域医療センターを中心に地域の医師会や近隣の医療機関、介護施設との連携を図り、早期に社会復帰できるよう退院支援を行っています。

患者さんを中心として、病院内だけでなく地域全体での多職種による質の高いチーム医療を提供し、津島市民病院にかかって良かったと思っていただける病院を目指しています。

そのためには職員一人一人が専門職として医療を提供するという意識を持って、生き生きと働き、気持ちよく医療を提供し、受診された患者さんだけでなく家族の方にも満足して頂ける病院にしていきます。

お問い合わせ

市民病院 管理課
〒496-8537 愛知県津島市橘町3丁目73番地
TEL:0567-28-5151 FAX:0567-28-5053

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津島市民病院

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ファックス:0567-28-5053
e-mail:tsmhp@tsushimacity-hp.jp
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